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矢吹、一切目合わせず戦闘モード 王座奪取へ「自信ある」

 「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」(22日、京都市体育館)

 調印式・予備検診が20日、京都市内で行われ、同級1位・矢吹正道(29)=緑=と9度目の防衛を目指す王者・寺地拳四朗(29)=BMB=が勝利への自信を見せた。

 世界初挑戦の矢吹は王者と一切目を合わせず、戦闘モードを高めた。7月5日の発表会見以来の顔合わせとなった拳四朗の印象を問われると「特にない。見てないんで」と表情を変えずに答えた。

 恭子夫人と子ども2人に「頑張って」と激励されて、王者の地元に乗り込んだ。延期した12日間に約20回のスパーリングを重ねた。「延期したことに関してはプラスに働いた。自信もあります」と一発奪取を誓った。

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