梅野源治が秒殺ローキック説明「ピンポイントで効く。医師から学んだ」RIZINで快勝

 トレント・ガーダム(左下)にTKO勝ちした梅野源治(撮影・高部洋祐)
 トレント・ガーダム(右)の右足にキックを見舞い、KOする梅野源治(撮影・高部洋祐)
 トレント・ガーダムに勝利した梅野源治(中央)と、RIZIN GIRL 2022のキャシー(左)となつみ(撮影・高部洋祐)
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 「RIZIN.39」(23日、マリンメッセ福岡)

 キックボクシングルールでトレント・ガーダム(オーストラリア)をわずか1回21秒TKOで破った梅野源治(PHOENIX)が、試合後のインタビューでフィニッシュの左ローキックについて説明した。

 試合では、梅野の左ローキックがガーダムの右膝の裏あたりにヒットすると、ガーダムが右膝をひねるようにして崩れ落ちてもん絶し、そのままストップとなった。

 梅津は「あれはローキックと言うよりカーフキック。試合前に練習してたんで、それがドンピシャで当たったかなと」と説明。「膝の3~4センチ下の深いところというか、みんなカーフキックをなんとなく蹴っているんですけど、ピンポイントで効くところがある。僕は医師から学んで、そこをピンポイントで。結構当たりが深かった。めり込んでいったというか、申し訳ないと感じたんですけど」と、苦笑しながら語った。

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