梅野源治が秒殺ローキック説明「ピンポイントで効く。医師から学んだ」RIZINで快勝
「RIZIN.39」(23日、マリンメッセ福岡)
キックボクシングルールでトレント・ガーダム(オーストラリア)をわずか1回21秒TKOで破った梅野源治(PHOENIX)が、試合後のインタビューでフィニッシュの左ローキックについて説明した。
試合では、梅野の左ローキックがガーダムの右膝の裏あたりにヒットすると、ガーダムが右膝をひねるようにして崩れ落ちてもん絶し、そのままストップとなった。
梅津は「あれはローキックと言うよりカーフキック。試合前に練習してたんで、それがドンピシャで当たったかなと」と説明。「膝の3~4センチ下の深いところというか、みんなカーフキックをなんとなく蹴っているんですけど、ピンポイントで効くところがある。僕は医師から学んで、そこをピンポイントで。結構当たりが深かった。めり込んでいったというか、申し訳ないと感じたんですけど」と、苦笑しながら語った。
