「札幌で知らない奴はいない」「5対2で返り討ちにした」腕の刺青際立つ逸話だらけの“北海道のバケモノ”が衝撃のBD参戦 大会批判「不良が勘違いして強いって思ってるのがダサい」当初出演拒否も「プロ崩れ」TETSUと対戦へ
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第21回大会(9月・札幌)に向けたオーディションが公開され、“北海道のバケモノ”と異名がつけられたTAKUMIの参戦が決まった。
札幌で「マジでヤバいです。なまら強いです」、「札幌だったら知らない奴はいない」、「気に入らない相手を車ごとぶっ飛ばしてる」、「5対2で返り討ちにした」、「喧嘩の天才、格闘家でも勝てない」、「スポーツ何やらせてもトップ獲れてる」と評判が立つ男。当初は「あんなクソダサいヤツらの試合出るわけない。そんなくだらないことで電話してくんな」と出演拒否していたが、BDの和田悟プロデューサーが北海道に赴き、直接交渉。「あんな雑魚の界隈に俺も一緒になるのがちょっとダサいかな。プロが下がってきてBDでイキってんのと不良が不良たちで戦って勘違いして強いって思い込んでるのがダサい。出るつもりはないかな」とバッサリ切り捨てていたが、今回のオーディションに登場。手足に刺青が入ったTAKUMIは「生まれは北海道の石狩ってところで両親に可愛がられながら生きてきた」と語り、「基本今、BDで活躍してる選手みんなあまり好きじゃないんで。全員やってもいい」と言い放った。対戦候補として「1番嫌い。プロの実績もあるのにプロでやるならやればいいのに」と元DEEP☆KICK王者のTETSUを指名。TETSUは「プロの厳しさ教えてあげるよ。いいよ、やろうや。バチバチ殴り合いしよう」と応じ、朝倉が試合を決定した。その後のVTRでは「プロ崩れのTETSU弱いでしょ」と言い放った。
