「北中米W杯・1次リーグE組、ドイツ代表1-2エクアドル代表」(25日、ニューヨーク)
3大会ぶりの優勝を狙うドイツは1次リーグ最終戦でエクアドルに敗れ、通算2勝1敗の勝ち点6、1位で決勝トーナメント進出となった。エクアドルは1勝1敗1分けの勝ち点4に伸ばし、3位で決勝T進出を決めた。ドイツの引き分け以上でF組の日本が最終戦スウェーデン戦を待たず、決勝トーナメント進出が決まる可能性があったが、持ち越しとなった。
ドイツは前半2分にサネのゴールで先制したが、同9分に追いつかれると、その後は決定機を決められず。後半32分にエクアドルのプラタに勝ち越しゴールを許した。
これによりE組3位は勝ち点4のエクアドルに。F組で勝ち点4の日本がスウェーデンに大敗し、3位抜けとなった場合、エクアドルを得失点差で下回る可能性が残った。
日本はスウェーデンに引き分け以上でF組2位以上での決勝トーナメント進出が決定。敗れても、5点差までならベスト32に進む。