中村敬斗 主審のソックスへの注意に言及「困惑している」履き替え命じられ一時ピッチ離脱 けいれん対策で短いソックス使用話題「3年以上あれでやっているので」

 「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表1-1スウェーデン代表」(25日、ダラス)

 MF中村敬斗は試合中にソックスについて主審に注意されたことについて試合後、「困惑している」と明かした。

 前半8分に主審が中村のもとにいき、ソックスを上げるように注意。上げた中村のソックスはふくらはぎ付近に穴が空いている仕様となっていた。その後、中村はソックスを履き替えられるよう命じられ、一時的にピッチを離れた。「2分か3分は抜けていたので」と振り返り、靴下を履き替えたあとのプレーについては「本当に難しい。3年以上あれでやっているので、いきなりあれでやれっというのは。困惑はしてますね」と明かした。

 他の選手よりも短いソックスが話題となっている中村。2日には「僕がソックスを短くしているのは、足がつりやすい体質で、長い間そのことに悩み続けてきたからです。不安や怖さもありましたが、しっかり覚悟を持ち、プロになってからソックスを短くするようになりました」と説明していた。

 SNSなどでは「中村敬斗ソックス上げさせられたね」、「ソックス下げていいよ やりづらそうやもん」、「プレーに影響なければいいけど」との声が上がっていた。

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