NHK中継 闘莉王氏、長友に「佑都、マンマミーア言ってる場合じゃない!」「最後結構バテてましたよ」交代難しかった試合「でもマンマミーアは要らないw」

 「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表-スウェーデン代表」(25日、ダラス)

 日本はスウェーデンと引き分け、1次リーグ・1勝2分け、勝ち点5を獲得して2位通過。3大会連続の決勝トーナメント進出を決め、1回戦でブラジルと対戦する。

 日本は後半30分、最年長の39歳長友佑都を投入。白のヘアバントをつけてピッチを駆け、日本選手初のW杯5大会連続出場。

 試合後のインタビューに「W杯はマンマミーア(なんてこった!)。マンマミーア。このために準備してきたから…マンマミーア!」と長友節を炸裂させた。

 NHK中継番組でスタジオ解説を担当した田中マルクス闘莉王氏は爆笑しながら「佑都、マンマミーア言ってる場合じゃないです」と突っ込み、「最後結構バテてましたよ」とイジった。

 終盤にタイトな展開となった試合については「途中交代はすごく難しいんですけど、森保さんからしても、交代の切り方、時間帯とかやっぱり考えていかないといけないのかな。最後の最後に苦しい展開になると、カード切れない状況になってしまうと、こういったところで持っていかれたりとか、そういうところはあるんで」と語った。

 最後に「まあ、マンマミーアは要らないです!」と笑わせた。

 福西崇史氏は「まだ泣かなかっただけマシなんじゃないですか」とし「感情が出てましたから。そのくらいワールドカップはすごい場所ですし、その中で結果を残さなきゃいけないプレッシャーもすごい」と語った。

 前半39分にDF板倉滉が負傷交代する展開を指摘して「そういうところで時間の使い方とか、交代の仕方はむつかしかったと思います」と語った。

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