「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表1-1スウェーデン代表」(25日、ダラス)
F組の1次リーグ最終戦が行われ、日本はスウェーデンと引き分け、1勝2分け、勝ち点5で2位通過で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。32チームよる決勝トーナメント1回戦では最多5度の優勝を誇るブラジルと対戦する。
SNSでは森保監督の選手起用が話題に。後半21分の堂安と伊東の交代、佐野と冨安を完全休養させたことについて「やっぱ偶然とは思えない」「森保監督は対ヴィニシウスを見越して右サイド寄りの選手を休ませてる」と声が上がった。
これには「ブラジル戦を見据えたマネジメントだとしたら納得」「これはヴィニシウスに冨安をあてるつもりでしょうね」「これは名采配」「自分も見ててそう思いました!」「森保監督の本気度が伝わります!」「流石、長い目で見る采配」「冨安、佐野の完全休養は大きい」などと同調する声が並んだ。
ヴィニシウスはブラジル攻撃陣の軸で、今大会も3戦連発で4得点。試合後、森保監督は対ブラジルについて「もちろん相手は強敵ですけど、我々にも勝つチャンスはあると思う。チームとしてしっかりと準備していきたい」と語っている。