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【阪神・藤原オーナーと一問一答】矢野監督に続投要請「私なりにこの時期に」

 阪神・藤原崇起オーナー兼社長(69)が18日、矢野燿大監督(52)に来季の続投を正式に要請したことを明かした。16日に西宮市内の球団事務所で会談したといい、契約最終年の3年目となる矢野監督の手腕を高く評価した。矢野監督は続投要請に関する問いに正式な回答はせず、16年ぶりのリーグ優勝へ集中する姿勢を強調した。藤原オーナーとの一問一答は次の通り。

  ◇  ◇

 -矢野監督と話をした。

 「一昨日、球団の事務所で来季もお願いしたいというような話をさせていただきました」

 -矢野監督の反応は。

 「こういう(シーズンの)佳境に入っていますんで。私がこういう話をして、その後のお話はシーズン終わってゆっくりやりましょうと」

 -契約年数、条件などは。

 「そんなんねえ…。今、私も一緒に今年どない?と思って戦っていますんでね。また、そういうことはシーズン終わっていろんなことが決まってきたら、またお知らせすることになると思います」

 -この時期に話をした理由は。

 「(今年は)ドラフトが早く来ていたりしますしね。シーズンの終わりになって、佳境に入っている時にこんな話はできやしませんので、そういうことを含めて、私なりにこの時期にちょっと話しておこう、ちょっとというのはおかしいね。話しておこうというところでございます」

 -3年間でチームは成長している。

 「年々、3位、2位と来て、今年はこれだけ長い(間)1位をキープして今も1位でいるわけですから、進化しているということだと思います。その評価もまたシーズンが終わってからということになろうかと思います」

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