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阪神 糸原の適時打で先制!初回から前進守備の“原采配”を打ち破る

 1回、先制打を放ちガッツポーズを決める糸原(撮影・高部洋祐)
 1回、先制適時打を放つ糸原(撮影・高部洋祐)
 1回、糸原の先制タイムリーにベンチでガッツポーズする矢野監督(右)=撮影・飯室逸平
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 「阪神-巨人」(19日、甲子園球場)

 阪神が先制した。

 初回、近本が右翼線二塁打で出塁。中野の5試合連続となるバントで1死三塁と好機を拡大し、3番・糸原が中前適時打を放った。

 巨人は1死三塁のピンチで内野手が前進守備。初回から原監督が1点を防ぎにきたが、糸原が見事に打ち破った。

 近本は昨季、菅野に対して16打数7安打、2本塁打、打率・438と得意にしている。糸原は2試合連続打点となった。

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