阪神の新助っ人がめっちゃオシャレ 来日時もビシッとコーデ→会見では高級ブランドに身を包む メジャーではイニング数以上の奪三振マーク
阪神の新外国人、ダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が28日、兵庫県西宮市の球団施設で入団会見を行った。会見場に姿を見せた姿に報道陣がどよめいたのは、異例のサングラス姿。来日時もジャージではなく、ビシッとしたスタイルで空港に降り立つなどこだわりをのぞかせた。
会見でモレッタが身に付けていたのはルイ・ヴィトンのサングラスにカルティエの腕時計、金のネックレスと高級ブランドに身を包んでド派手に登場。「熱狂的なファンがいる。チームの一員になれてすごいうれしいね」と笑みを浮かべて語った。
実は27日に来日した際も、スタイリッシュなスーツに白のインナーを合わせ、サングラスを装着していたモレッタ。長距離移動ということもあり、過去の助っ人たちはジャージやラフなファッションで空港に降り立つことが多かったが、こわだりを感じさせた。
モレッタは昨季、パイレーツで18試合に登板し1勝1敗、防御率3・24をマークした。メジャー通算では112試合に登板し、116回2/3で138奪三振をマークしている。独特の軌道を描くスライダーが武器で、100マイルに迫る直球も魅力だ。
2024年に右肘のトミー・ジョン手術を受けたが、レッズ時代には「Baseball America」のプロスペクトにランクされるなどの有望株だった。
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