阪神 椎葉剛が一挙6失点 小幡の失策から6安打浴びる 23年度のドラフト2位右腕が結果残せず

6回、日本ハム打線に捕まり天を仰ぐ椎葉(撮影・山口登)
6回、野村の打球をはじく小幡(撮影・田中太一)
6回、日本ハム打線に捕まる椎葉(撮影・山口登)
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 「練習試合、日本ハム-阪神」(8日、エナジックスタジアム名護)

 六回から登板した椎葉剛投手が一挙6失点を喫して逆転を許した。

 先頭・野村を遊ゴロに打ち取ったかと思われたが、小幡が失策。先頭打者の出塁を許すと、連打で1点を失った。さらにバッテリーエラーも重なってピンチを広げてしまうと進藤に同点犠飛、2死後に奈良間から4連打を浴びて一挙6失点。最終的に6安打を浴び、球数は39球を要した。

 この日は強風が吹き付け、小雨もぱらつくなど投手にとっては厳しいコンディションだった。ベンチに戻ると立ったままグラウンドを見つめていた右腕。2023年度のドラフト2位がアピールすることはできなかった。

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