阪神は今オープン戦初の零敗 連勝は3でストップ
「オープン戦、広島1-0阪神」(15日、マツダスタジアム)
阪神は今オープン戦初の零敗。連勝は3で止まった。
打線に元気がなかった。広島先発・森の前に、なかなか得点できず。四回、1死一、二塁の好機を迎えたが、オープン戦では2月21日の中日戦(北谷)以来の遊撃スタメンとなったディベイニーが、中飛に倒れるなど無得点。新助っ人は、オープン戦打率・154と苦しんでいる。八回にはルーキー・赤木から無死三塁とチャンスを作ったが、ホームは遠かった。
先発は1軍で2月22日のヤクルト戦(浦添)以来の登板となった西勇。初回、連打でいきなり無死一、三塁の大ピンチを背負ったが、ドラフト1位ルーキーの平川を三振に仕留めるなど、得点は許さなかった。二回以降も走者を背負ったが、持ち前の打たせてとる投球。4回3安打無失点でマウンドを降りた。
五回、2番手で登板した工藤が四球でピンチを招くと、1死満塁から岩貞が平川に犠飛を許し、これが決勝点となった。
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