阪神 ドラ1の立石が復帰後9打席目で初安打 長坂の適時打で先制のホームを踏む

 「ファーム・西地区、阪神-広島」(17日、日鉄鋼板SGLスタジアム)

 「5番・左翼」でスタメン出場した阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が「左手首の関節炎」からの復帰後、初安打を放った。

 両軍無得点の五回先頭で玉村の内角直球を右前へ運んだ。その後、長坂の適時打で先制のホームを踏んだ。

 14日のソフトバンク戦(SGL)で復帰してからここまで2試合に出場。9打席目での快音となった。

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