阪神・藤川監督がドラフト1位・立石と育成1位・神宮の現状を説明

フリー打撃を行う立石(撮影・藤丸紘生)
フリー打撃を行う立石(撮影・藤丸紘生)
フリー打撃を行う立石(撮影・藤丸紘生)
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 阪神・藤川球児監督(45)が2日、巨人戦の試合前に取材対応し、リハビリ中の選手について現状を説明した。

 右ハムストリングの筋損傷でリハビリ中のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=に「そろそろ投手相手に、また(打席に)立てるような状況には近づいてきてますから。また、それも追ってご報告できれば」と順調ぶりを伝えた。立石は4月28日の残留練習(SGL)でフリー打撃を再開していた。

 また、コンディション不良で調整が遅れていた育成ドラフト1位・神宮僚介投手(22)=東農大北海道オホーツク=についても言及。神宮は4月26日、入団後初のシート打撃に登板していた。指揮官は「非常にいい状態で、もうすぐゲームに入っていきますから。彼も期待の持てる投手」と語った。

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