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巨人・長嶋茂雄氏 生観戦で「今年の阪神は強い、手ごわい」佐藤輝にも言及

ネット裏で観戦する巨人・長嶋茂雄終身名誉監督=東京ドーム(読売巨人軍提供)
試合前、巨人・原辰徳監督(右)からあいさつを受ける長嶋茂雄氏=東京ドーム(撮影・田中太一)
オーロラビジョンを通じて観客席に向かって手を上げる巨人・長嶋茂雄終身名誉監督=東京ドーム(撮影・佐藤厚)
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 「巨人-阪神」(16日、東京ドーム)

 巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(85)が来場し観戦した。長嶋氏の東京ドームでの観戦は3月26日の今季開幕戦(対DeNA)以来。伝統の一戦2001試合目での両軍の戦いに熱視線を送った。ミスターは、球団を通じて15日に迎えた伝統の一戦2000試合目について感慨深げにコメントした。

 「伝統の一戦、阪神戦にはやはり特別な思いがあります。1959年の天覧試合では、天皇陛下の前でサヨナラホームラン、ダイヤモンドを一周することができましたが、今でもあの時の興奮、そして大歓声はよみがえってきます。

 1968年の阪神戦ではバッキーと王さんのデッドボール事件もありました。ライバルである阪神戦になると、今も熱い思いがこみ上げてきます。

 今年の阪神はルーキーの佐藤輝君という新しい力もあり、強い。手ごわい相手ですが、わが巨人軍も十分に力があります。やはりプロ野球は巨人と阪神が強いと盛り上がります。2001試合目以降もライバルとして、新たな好勝負が生まれていくことを期待しています」

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