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巨人 痛恨の逆転負け 四回から平内投入も4失点の炎上 長嶋氏に勝利届けられず

4回、降板する平内龍太(左)の向こうで厳しい表情の巨人・原辰徳監督=東京ドーム(撮影・西岡正)
ネット裏で観戦する巨人・長嶋茂雄終身名誉監督=東京ドーム(読売巨人軍提供)
8回巨人2死一塁、打者・ジャスティン・スモークの時、けん制で飛び出し、二塁アウトに巨人・増田大輝=東京ドーム(撮影・西岡正)
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 「巨人5-6阪神」(16日、東京ドーム)

 巨人が痛恨の逆転負けでカード負け越し。首位阪神とのゲーム差が4・5と開いた。

 二回に岡本和の9号ソロなどで2点を先制。初対戦のアルカンタラに対し、主導権を握ったかと思われた。だが、三回に追いつかれると、先発の今村はわずか43球、3回2失点で交代となった。だが、2番手で登板したドラ1右腕、平内が期待に応えられず、陽川に2ランを被弾するなど4失点と炎上。1イニング持たずKOとなった。

 六回に丸の適時打など4連打を含めて3点を奪ったが、あと1点が届かず。長嶋茂雄終身名誉監督が観戦した試合で勝利を届けることができなかった。

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