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プロ野球史上初!1日4試合引き分けの珍事 9回打ち切りの影響で続出

初登板発先発マウンドで力投するロッテの先発・佐々木朗希=ZOZOマリン(撮影・開出牧)
 8回、西川の左打で二塁走者・小園が生還、同点となる(撮影・坂部計介)
中日戦に先発したヤクルト・奥川=バンテリンドームナゴヤ
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 プロ野球はデーゲームで6試合が行われ、4試合が引き分けとなる珍記録が生まれた。セ・パ2リーグ分立した1950年以降、1日4試合が引き分けになるのはプロ野球史上初となった。

 今季は新型コロナウイルスの影響で9回打ち切りとなっており、引き分けが続出している。12日には34年ぶりの1日3引き分けがあったばかりだった。

 4引き分けのスコアは以下の通り。

 ▽セ・リーグ

 広島3-3DeNA(マツダスタジアム)

 中日2-2ヤクルト(バンテリンドーム)

 ▽パ・リーグ

 日本ハム2-2ソフトバンク(札幌ドーム)

 ロッテ6-6西武(メットライフドーム)

 ロッテはプロ初登板の佐々木朗希投手が5回4失点、勝ち投手の権利をつかんで降板したが、リリーフ陣が打たれて引き分けとなった。

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