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ロッテ井口監督が怒 試合後の抗議は「ボークのあれがあった」佐々木朗は評価も抹消へ

7回、投手交代を告げるロッテ・井口監督=ZOZOマリン(撮影・開出牧)
9回ロッテ2死一塁、二塁盗塁に失敗した代走・和田康士朗。遊撃手・源田壮亮=ZOZOマリン(撮影・開出牧)
1回、ランナーを出しながらも無失点に抑え笑顔でベンチへ戻るロッテの先発・佐々木朗希(右)。捕手・佐藤都志也=ZOZOマリン(撮影・開出牧)
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 「ロッテ6-6西武」(16日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテは逃げ切りに失敗し、引き分けに終わった。佐々木朗希投手(19)はプロ初登板初先発で、5回を6安打4失点。最速は154キロをマークしたが、救援陣が打たれて初勝利はお預けとなった。

 井口監督は「いろいろ課題はあると思いますけど、その中でもしっかり投げられたと思いますし、内野のミスから点が入ってしまった」と残念がったが、150キロを超える真っすぐで空振り三振を奪う姿には「いい球をしっかり投げていた。力強さもあった」と評価した。

 今後について「抹消?一応、その予定にしています」と17日に一度、出場選手登録を抹消する方針を明かし、最短で5月下旬の試合で再びマウンドに上がる見込みとなった。

 また、九回2死一塁で和田が果敢に二盗を試みたが、アウトになった。ゲームセットの瞬間、井口監督は怒りをにじませながらベンチから審判に向かって何かを叫び、セットポジションのポーズをして“抗議”する姿もあった。試合後、指揮官は「ボークのあれ(動き)があったんでね、はい」と、ギャレットの投球モーションについて不満をのぞかせた。

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