西武・宮川、水上、長谷川3選手が新型コロナ感染 ジョセフ、古市も自主隔離
西武は25日、宮川哲投手、水上由伸投手、長谷川信哉内野手の3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
22日にスクリーニングのため、監督、コーチ、選手、チームスタッフを対象にPCR検査を行ったところ、選手1人とファームを担当するチームスタッフ1人に、新型コロナウイルスへの感染が同日確認された。そのため23、24日の両日も検査を実施し、23日は全員が陰性だったものの、24日の検査で3選手の陽性が確認されたという。
長谷川は24日に発熱の症状があったが、この日朝には熱は下がり、ほかの2人は無症状という。感染者と接触があったため、ジョセフ外野手と古市尊捕手、チーフスタッフ2人を球団の判断で自宅待機しているという。
また、今後の試合については、1軍は予定通り行うが、2軍は26、27日のイースタン・日本ハム戦はチーム編成が困難なため、中止すると発表した。
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