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夏の甲子園 開幕日から阪神園芸「神整備」が話題に 斎藤佑樹氏も称賛

 雨が弱まり薄日が差し込む中、開会式に向けてグラウンド整備を始める阪神園芸スタッフ(撮影・伊藤笙子)
 開会式開始に向けて、シートをはがす阪神園芸のスタッフたち(撮影・伊藤笙子)
 「開会式を遅らせて行う予定」と表示されたビジョン(撮影・石井剣太郎)
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 「全国高校野球選手権・開会式」(6日、甲子園球場)

 甲子園は8時の時点で猛烈な雨が降り、グラウンドには一面のシートが被されていた。だが、9時に雨が弱まると、“神整備”で知られる阪神園芸が登場。客席からは拍手が起こり、「阪神園芸」がトレンド入りした。

 手際良く整備する阪神園芸の姿に、ネットでは「開会式からでっかいシート掛け、シート剥がしの職人芸が見られた」、「すごく得した気分」、「いきなり緊急登板するとは」、「さすが阪神園芸さん」など称賛。午前9時半から開会式が行われ、「グラウンド整備が整うのが早い」の声も上がった。

 始球式を行った元日本ハム・斎藤佑樹氏も「先ほど雨が降ってたって事で、阪神園芸さんが整備をやってくれてましたけど」と称賛し、整備が進んだグラウンドを「この雨が降ってる甲子園っていうのもそれはそれでいいなと思いつつ、こんな素敵な場所でまたプレーできる子たちをうらやましく思いますね」と見つめていた。

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