日本ハム・新庄監督「あの下半身の太さで、入るジーパンあるのかな?」7年目北浦、2回完全投球3K「感覚良かった」

 「練習試合、サムスン1-13日本ハム」(12日、ONNA赤間ボール・パーク)

 日本ハムの2番手で登板した北浦竜次投手(24)が2回をパーフェクト、3奪三振の好投を披露。「ボールが前で離せていて、しっかり腕も振れて、バッターも差し込まれているな、という感じが投げていて分かったので、今日の感覚としてはとても良かったです。継続していきたい」と振り返った。

 新庄剛志監督(52)は「特に変化球のコントロールも良かったし。球速はちょっと去年より落ちているかな、という感じはしましたけど、ところどころで144、5キロ。彼は意外とフォームは固まっているので」と評価。「まずは先発で勝負してほしいな思います」と期待した。

 腰回りから両太ももが厚く太く、恵まれた体格から最速152キロを誇る。新庄監督も「あの下半身の太さで、入るジーパン、あるのかな。そればっかし気になって。いい下半身していますよ」と笑う。北浦自身はさらに上半身を鍛えて、シーズンに備えてきた。

 左肘や左肩の負傷などでここ数年、納得のいく結果を残せていなかった。昨季は8月になって1軍昇格。リリーフ要員としてシーズン最後まで帯同した。今キャンプは1軍に抜てき。先発として調整。「今年は痛いところもないですし、しっかりスタートを切れて、キャンプも1軍で充実しているので、しっかり駆け抜けて、開幕1軍を目指してやっていきます」と誓った。

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