センバツ開会式にも「大谷翔平」 武部副大臣「野球界の明るい話題が私たちに元気を与え、暮らしを豊かなものに」と祝辞、「今度は皆さんの番」と激励
第97回選抜高校野球大会が18日、甲子園で開幕し、開会式で武部新文部科学副大臣のお祝いの言葉に、この日、日本で今季開幕戦を迎えるドジャース・大谷翔平投手の名前も登場した。
武部副大臣は冒頭で「選手の皆さん、センバツ大会出場、まことにおめでとうございます。皆さんは秋季大会で新チームの結束を深められ、厳しい冬の間も鍛錬を重ねてこられました。今大会出場までに成し遂げられたご努力に心より敬意を表します」などと選手を祝福。「野球は私たちに大きな感動を与えてくれます。今年度開催されました第3回WBSCプレミア12では侍ジャパンが準優勝を果たしました。第84回大会に出場された大谷翔平選手は大リーグ史上初の『50-50』(シーズン50本塁打、50盗塁)を成し遂げるなど、野球界の明るい話題が野球ファンのみならず私たちに元気を与え、私たちの暮らしを豊かなものにしてくれます」と野球が日本社会に与える影響について話した。
続けて「本大会を経験した高校球児の中には、日本を代表して活躍する選手もたくさんいます。今度は皆さんの番です。日々の練習の成果を存分に発揮されて、これまで支えて下さったご家族、仲間、母校そして郷土の方々への感謝を忘れず、正々堂々とプレーしてたくさんの感動を生み出してくれることを期待しています」などと激励した。
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