上戸彩が18年ぶり始球式 首元リボンのお洒落スタイルで登場 体震わせ緊張、ワンバン投球に悔し座り込むもドームは大歓声「ワンバンしないでストライクを…」
「ソフトバンク-ロッテ」(28日、みずほペイペイドーム)
女優の上戸彩が始球式に登場。ソフトバンクの始球式を務めるのは05年、07年に続く18年ぶり3度目。黒のパンツスタイルに、ソフトバンクのユニホーム姿で、背ネームは「AYA」。ソフトバンクホークス誕生20年を記念した背番号は20。髪を後ろにまとめ上げて、首元にリボンというお洒落なスタイルで登場すると拍手と歓声が起こった。
体を震わせて緊張を表現しながらマウンドに立つと、大きく振りかぶってからの1球は山なりでワンバウンドで捕手のミットへ。悔しそうに座り込んだが、会場は大歓声に包まれた。
「ワンバウンドしないでストライク取りたかったんですけど…。でも練習をいっぱいしたんですけど、その中で一番いいボールが投げられました」と笑顔を見せた。
登板前は和田毅氏のアドバイスを受けながら練習。「ボールの持ち方なんですけど、赤いライン(縫い目)があるじゃないですか。あそこを指で滑り止めのように持つといいかもしれないと言われました」と明かす。「お若くてハンサムで優しくてかっこよかったです」と笑顔を見せた。
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