渡辺謙さん、阪神式典で司会 90周年、指揮者は佐渡裕さん
球団創設90周年イヤーの阪神が1日、今季ホーム開幕戦となった京セラドーム大阪でのDeNA戦前に式典を催し、熱心な阪神ファンで知られる俳優の渡辺謙さんが司会役を務める中、指揮者の佐渡裕さんが球団歌「六甲おろし」などの演奏を指揮して盛り上げた。
1985年の球団初の日本一に貢献したミスタータイガース、掛布雅之OB会長が、矢野燿大元監督ら球団OBと始球式に登場。「新たな伝統と歴史の一ページが開いていくんじゃないか」と球団の発展を願った。捕手役を務めた渡辺さんは「すごく良かった。もっと強くなってほしい」と期待を寄せ、佐渡さんは「すごく光栄なこと。亡き吉田さんへ優勝を届けてほしい」と語った。
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