日本ハム 田宮が3つの目標「スタメン100試合」「打率3割」「盗塁10個」正捕手の自覚「チームを引っ張っていけるくらいになっていけたら」

自主トレでキャッチボールする田宮
自主トレでキャッチボールする田宮
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 日本ハムの田宮裕涼捕手(25)が14日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で練習。正捕手として期待される8年目の今季、3つの目標を掲げた。「スタメン100試合出場したい、打率3割、盗塁10個」。個人として達成したいことを問われ即答した。

 昨季は79試合に出場し打率・253の成績を残した。伏見がトレードで抜けて、一本立ちの期待がかかる今季。「キャッチャー陣を引っ張るってよりかは、チームを引っ張っていけれるくらいになっていけたら」と自覚は十分だ。

 年末年始は地元の友人と初日の出を見たあと、成田山に初詣に行った。「初日の出のところで声をかけられて、びっくりした」と明かす。初詣では「毎年活躍できますようにっていう感じです」と祈願したという。

 今季から有原が加入し投手陣の層も厚くなる。「有原さんのパターンとかもシーズンで結構見てたいたんで、そこはまた有原さんと会って、コミュニケーション多くとれていければ」と正妻役に名乗りを挙げた。

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