楽天残留の辰己涼介 決断は「12月くらいですかね」発表ずれ込み謝罪「そこは申し訳なかった」今季は「大切なファンのみなさんに勇気と希望を」
国内FA権を行使していた楽天の辰己涼介外野手が16日、残留を決断し、仙台市内で契約更改を行った。残留を決断したのは12月中だったことを明かした。
会見後、報道陣の取材に応じた辰己は「いつ決断したか?」という問いに「12月くらいですかね」と説明。その上で「すみません、いろいろ記者の方も自主トレ先にきていただいたんですけど、なかなか言えることがなかったので。そこは申し訳ないと思います」と発表が年明けとなったことを謝罪した。
契約形態については「言えない」としつつ「やりがいもあるし、とにかく優勝したい」と前を向いた。そして「今シーズン大活躍して優勝した時にまた語ろうかなと思います」と言う。
今季は「たくさんの人に愛されているなと。その人達のために1年頑張りたい」と決意を語り、「大切な仲間たちともう一回、優勝目指して頑張って。大切なファンのみなさんに勇気と希望を与えられたらなと思います」と語った。





