元横浜、西武の今久留主成幸さんが死去 58歳 PL学園でK・Kコンビと同期

今久留主成幸さん
夏の甲子園で優勝を決め、抱き合って喜ぶPL学園・清原和博(中央左)と桑田真澄(同右)=1985年8月
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 元横浜、西武捕手の今久留主成幸さんが1月29日に川崎市内の病院で死去した。58歳だった。西武が4日、発表した。

 葬儀は近親者のみで執り行われた。

 今久留主さんは1967年、大阪府摂津市出身。PL学園では桑田真澄、清原和博のK・Kコンビと同期で、85年夏の甲子園には背番号2で出場した。

 明大では主将を務め、89年度ドラフト会議で大洋(現DeNA)から4位指名を受けて入団。95年途中に西武へ移籍した。プロ通算は23試合、打率・214、3打点。99年を最後に現役引退した後は古巣横浜のスカウトに就任。2007年には独立リーグ・信濃の監督を務めた。

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