侍J・坂本 ダルビッシュの提案で本番想定ブルペン 伊藤と初コンビ、普段の構えから意思疎通図る

 「侍ジャパン強化合宿」(17日、宮崎)

 阪神の坂本誠志郎捕手(32)が、ブルペンで本番を想定した投球練習の女房役を務めた。ダルビッシュの提案により、第2クール初日からブルペンでは打者を想定した投げ込みがスタート。投手だけではなく、捕手も受けるだけではいけない。

 投手によってサインの主導権は変わるが、普段の構えから思いを伝達することは重要。どこまで高めなのか、低めなのかは「試合の時に構え方で伝わることもある」。サインがピッチコムでの伝達になるからこそ、ジェスチャーや細かいしぐさが鍵を握る。

 この日は伊藤の球を初めて受けた。投球後には入念なコミュニケーションで意思疎通。「投げる球がすごいのはわかっている。それをどうやって引き出すか、なので」。本格的な実戦が近づく中で、ブルペンも緊張感が高まってきた。

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