侍ジャパンが1時間45分非公開練習 投手陣終了後も野手陣はドームに居残り ファン集結のメーン球場はもぬけの殻に

木の花ドームへ向かう侍ジャパン・井端監督(撮影・伊藤笙子)
木の花ドームへ向かうダルビッシュ(撮影・伊藤笙子)
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 「侍ジャパン強化合宿」(21日、宮崎)

 午前中に約1時間45分にわたって非公開練習となった。投手が終了した後も野手陣は残って連係の確認などを行ったとみられる。

 3連休初日の土曜日ということもあり、メーングラウンドのひなたサンマリンスタジアム宮崎のスタンドには多くのファンが詰めかけた。だがグラウンドはもぬけの殻状態。午前10時頃から投手陣、野手陣が木の花ドームに集結して非公開練習が実施された。

 投手陣は約1時間ほどでドームから出てきたが、野手陣はその後も残って練習。終了したのは午前11時45分だった。

 非公開練習は今回の合宿で3回目。1回目はサインプレー、2回目はダルビッシュが先生役を務め投手陣のみでピッチクロック特訓が行われていた。

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