日本ハム 離脱の清宮幸太郎は右肘関節炎の診断 ゲーム復帰まで約3週間 筋トレ中に異変で
日本ハムは21日、清宮幸太郎内野手が沖縄県名護市内の病院で検査を受け、右肘関節炎と診断されたと発表した。
ゲーム復帰まで約3週間の見通し。この日は1軍春季名護キャンプのチーム練習には参加せず、別メニューで調整。球場から宿舎に引き揚げる際には「全然大丈夫です」と話した。
清宮幸は19日の練習試合・中日戦(北谷)への出場を直前で回避。新庄監督は、右肘付近を指しながら「何かトラブルがあったみたい。ウエート(トレーニング)中に。引っかかりがあるから気になるっていう感じじゃないですか」とし、「怪我した者は置いていくから。早く帰ってきて、とは思うけどね」と語っていた。





