日本ハム・新庄監督、スピードガン表示されず「西武さんには申し訳ない」と謝罪 2月の練習試合では球速表示不正確で楽天側へ注文
「オープン戦、日本ハム2-0西武」(4日、エスコンフィールド)
日本ハムの新庄監督がエスコンフィールドの電光掲示板に試合途中まで球速表示が出なかったことを謝罪した。
新庄監督は試合後の第一声で、「楽天さんに『スピードガン、ちゃんとしてほしい』って言っといて…」と切り出すと、「きょうエスコン一発目で4回までか…、(スピード表示が)出なかったっていう…、西武さんには申し訳ないなと。『ちゃんとしてほしい』ということは伝えました」と今季エスコンフィールド初戦での“失態”に、対戦相手の西武に謝罪した。
続けて、「今の時期、西武の投手陣もどれくらいのスピードが出るとか知りたかっただろうし…。ちゃんとします。すいません」と相手投手陣を慮って平謝りだった。
新庄監督は、沖縄キャンプ中の2月15日、楽天のキャンプ地・金武町ベースボールスタジアムでの練習試合で、球場の球速表示が実際より遅かったことに「プロ野球ですよ、ここ」と注文を付けていただけに、この日のおわびとなったようだ。





