日本ハム・山崎 登板翌日も40分間の特別メニューで汗 マウンド逆傾斜で投球練習「もっと楽に投げる感じを作りたい」
日本ハム・山崎福也投手(33)が6日、エスコンフィールドでの投手練習に参加し、加藤投手コーチとフォームの確認に取り組んだ。マウンドの傾斜を逆に利用して投げたり、円を描く動きで腕を振ったり、特徴的なメニューを約40分間。5日の西武とのオープン戦で先発した翌日に、みっちりと汗を流した。
「もっと楽に投げる感じをつくりたい。昨日の感じだと、まだ力みがある」と意図を説明。直球の出力アップが昨季終盤からのテーマで「いい感じに直ってきている。次は下(半身の力)をどう伝えるか」と、前進していることを明かした。
加藤コーチは「アイツがやるって言ってきた。変わろうとする姿をすごく感じる」と開幕ローテを争うベテランの意欲を評価。「もっといける。球も速くなるし、制球も良くなる」と期待した。




