ソフトバンク・小久保監督 若手右打者のアピール不足に苦言「あれやったら別に左でもええやんとなる」
「オープン戦、ソフトバンク0-1巨人」(12日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクは前日の15得点から一転、6安打零封負けを喫した。小久保監督は若手の右打者たちのアピール不足を残念がった。
巨人は先発・山城をはじめ登板した4投手がいずれも左腕だった。小久保監督は「今日は左ピッチャーがあれだけ投げて、そのために作った打線であれじゃ寂しいですね」と話した。この日は開幕1軍入りを狙う正木や井上がスタメン起用され、広瀬隆や育成のオスーナが途中出場したが、井上が中前打を1本記録したのみだった。
小久保監督は「あれやったら別に左(バッター)でもええやんとなるんですよ。右対右、左対左はあんまり気にしないんで。チャンスを与えた中で、入ってくるボールに強いねという印象を持たせるのが、彼らが生きていく道なんですけど、それが今日は全くなかった」と苦言を続けた。





