オリックス・エスピノーザ、母国ベネズエラのWBC優勝に感激「興奮して泣いてしまった」「いろんな思いこみ上げてた」
「オープン戦、オリックス3ー2広島」(18日、京セラドーム大阪)
オリックスの来日3年目助っ人、アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が今オープン戦初先発し5回2安打1失点。開幕ローテ入りをアピールした。
新球チェンジアップも披露し「初回(1失点)は気持ちが浮ついたけど、その後はアジャストできた」と振り返った。
この日は自宅でWBC決勝戦を観戦。母国ベネズエラが初優勝したことに「(同僚の)マチャドもいい投球をしていた。興奮して決まった瞬間は泣いてしまった」と感激。今年1月には米国によるベネズエラ攻撃が起きた。「国ではいろんなことが起きている。いろんな思いがこみ上げていた」と話していた。


