チーム復帰の巨人・大勢 阿部監督「今後の調整は本人に任せている」 OP戦への登板予定なし
「オープン戦、巨人8-0ヤクルト」(18日、東京ドーム)
侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場していた大勢が1軍に合流した。
東京ドームで選手らと対面を果たし、「次はこのメンバーで1年間しっかり戦っていこうと思いました」と気持ちを切り替えた。この日、準々決勝で侍ジャパンを撃破したベネズエラが優勝したことには「うれしい気持ちと、決勝を今日やれてたんじゃないかという気持ちも」と複雑な思いを吐露していた。
WBC球からNPB球への対応について「そこの感覚を戻すところは一番やっていかないといけないところ。早くこのボールに慣れることが大事」と課題に挙げた。
大勢と会談した阿部監督は今後の調整について「本人に任せている。次の3つは投げない。もし投げるなら1度ファームの試合で1回投げてから開幕に入りたいと、本人の希望もあったのでそうなるかもしれません」と残り3試合のオープン戦には登板しない方針を明かした。
杉内投手コーチも「時差ぼけもあるので、様子を見ながら。無理はさせたくないので」と説明した。





