日本ハム・清宮幸 OP戦最終戦で1軍合流即中前打「1本出たことはすごく良かった」 右肘リハビリ中は「神様に『休め』って言われていると思っていた」

3回、中前打を放つ清宮幸(撮影・中島達哉)
打撃練習をする清宮幸(撮影・中島達哉)
チームに合流した清宮幸(撮影・中島達哉)
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 「オープン戦、日本ハム1-1ヤクルト」(22日、エスコンフィールド)

 日本ハム・清宮幸太郎内野手が1軍合流初戦で中前打を放った。

 「2番・一塁」で出場。三回1死の第2打席で、ヤクルトの先発・小川に追い込まれてからファウルで粘ると、13球目のフォークを鮮やかに中前にはじき返した。

 キャンプ中に右肘関節炎で離脱。11日に実戦復帰後、2軍戦では3本塁打を放っていた。オープン戦最終戦で結果を残し「やっぱりああいう1本があるとないのとでは違うと思うので、とりあえず1本出たことはすごく良かった。やっぱ楽しいですよね。やっぱりプロ野球はここ(1軍)でやってナンボなんで」と表情を緩ませた。

 リハビリ中も「これは間に合うなと思っていたので」と焦りはなし。「神様に『休め』って言われていると思っていた。今でよかった、逆にこの期間があってよかったと思えるようにしたいと思っていた」と振り返った。

 新庄監督には体の状態を問われ「もう完璧ですって答えました」と万全を強調したという清宮幸。「打席の見え方も良かった。あとは守備をもうちょっと。頑張ります」と開幕を見据えた。

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