「つなぎの4番」で05年に大旋風 ロッテ・サブロー監督がキーマンに指名「彼が起点となって、どんどん動いてくれたら」

 テレビ朝日系「GET SPORTS」が23日に放送された。

 この日は、ロッテ・サブロー監督をゲストに招き「最下位からの逆襲」を進行。今季にかける思いを聞いた。

 サブロー監督は、現役時代に「つなぎの4番」として切れ目のない打線の象徴的存在を担った。今季、理想に掲げるのは「2005年のチーム」と切り出し、自身が「つなぎの4番」を務めてチーム打率、打点、盗塁など打撃9部門でリーグ1位。圧倒的な得点力で日本一まで上り詰めたチームの再現が目標だと話した。

 サブロー監督は「(当時のロッテは)強かったですよ。先発ピッチャーが初回に3点、4点取られても平気でひっくり返せるっていう感じも余裕もあったので」と述懐。今季のキーマンの一人として俊足巧打の高部瑛斗外野手の名を挙げた。

 サブロー監督は「彼の走力で考えると。打てるし、小技もそこそこできるんで。その面では彼が起点となって、どんどん、どんどん動いてくれたら、相手はこんがらがるかなとは思います」と期待を寄せていた。

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