巨人・大勢がライブBPで被弾に苦笑い「(増田)陸がいい感じでシーズンに入れる」 次回は28日の2軍・日本ハム戦で実戦復帰
巨人の大勢投手(26)が25日、東京ドームでの全体練習を前に実戦形式の打撃練習に登板した。
カウント1-1からの投球で、打者4人に対して17球を投じた。佐々木には四球、増田陸には左翼席への本塁打を浴びるも、この日の最速は150キロを計測。「体の痛みとかそういうのがなく投げられたので良かった。ボールの違和感はないので、もっとしっかりとキャッチャー構えたところに投げられるようにしたいなと思います」と振り返った。
大勢はWBCに出場しており、18日から1軍練習に合流したばかり。その影響を受けて開幕には間に合わず、今後は28日の2軍・日本ハム戦(鎌ケ谷)で登板予定だ。
大勢はこの日、本塁打を許した増田陸に対して、「チームのシーズンが始まってから、陸がチームを救ってくれると思うので。陸がいい感じでシーズンに入れると思います」と太鼓判。大勢節で笑みもにじんだ。




