オリックス・宮城大弥がぼう然「申し訳ない」WBC帰りのエースがまさかの自己最悪タイ2回途中8失点KO 初回2失点、二回に4連続適時打で6失点 3年連続開幕投手大役も楽天打線止められず

 「オリックス0-10楽天」(27日、京セラドーム大阪)

 オリックス先発の宮城大弥投手が自己ワーストタイ2回途中8失点KOに終わった。

 WBC大会での調整不足が心配される中、「こだわるのは勝ちです」と自らにハッパをかけて臨んだが、初回に1死二、三塁のピンチから楽天4番のマッカスカーに先制2点適時二塁打を許すと、二回には味方の失策も絡み2死満塁から3番ボイトに2点適時二塁打、さらに4番マッカスカーにもフェンス直撃の2点適時二塁打を浴び、さらに5番黒川、6番浅村にも適時打を浴び、長短4連打を食らい、一挙6点…。首をかしげながら呆然とする宮城に、当然ベンチからタオルが投げられた。

 試合前、岸田監督は「いけるところまでいかせる」とエースを信頼して送り出していたが、まさかの大炎上に終わった。

 宮城は登板後、「開幕戦というゲームを任せていただいたのに、このような投球になってしまって申し訳ないです」と、コメントした。

 宮城はこれが3年連続3度目の開幕投手。WBCにも出場し、難しい調整となった中での大役だったが、1回2/3を56球8安打8失点という結果に終わった。

 1回2/3でのKOは23年4月25日の日本ハム戦以来3年ぶりの自己最短タイ、8失点も23年6月11日DeNA戦以来の自己ワーストタイの結果となった。

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