巨人 スタメン抜てき24歳捕手が爆肩発動 SNS沸く「肩たまらんな」 評論家も「球界でも3本の指に入る」
「中日-巨人」(2日、バンテリンドーム)
巨人のスタメン捕手、山瀬慎之助捕手が7番・捕手でスタメン出場。四回に強肩を発動し、球場をどよめかせた。
新戦力の則本とバッテリーを組み、前半を好リード。打撃では三回の第1打席で左線に二塁打を放った。
四回の守備では一死一塁から、田中幹也の二盗を阻止。悠々とアウトにし、則本を援護した。
デイリースポーツ評論家・関本四十四氏は「体勢が崩れても凄い送球をするからな。球界でも3本の指に入る強肩だよ」。昨オフには契約更改交渉で出場機会を求めて「保留」するなど、覚悟を持ってシーズンに臨んでおり「甲斐を押しのけて1軍の枠に入ってきた。攻守で思い切りの良さは伝わってくる」と語った。
SNSでも「爆肩山瀬」、「山瀬の肩が1軍で見られるのは嬉しい」、「肩素晴らしいな」、「山瀬の肩たまらんな」などと沸いた。
