中日 福永裕基がアクシデントで緊急交代→救急搬送 飛球を追って三塁カメラマン席に頭から落下 審判がすぐに担架を要請 甲子園が軽傷を願う声に包まれる
「阪神-中日」(18日、甲子園球場)
中日の福永裕基内野手が三回、三塁守備でアクシデントに見舞われ緊急交代。担架でグラウンド外に運ばれ、救急搬送された。
三回2死二塁、佐藤輝が放った三塁ファウルグラウンドへの飛球を追ったが、カメラマン席に落下。状態を見た福家三塁塁審がすぐさま担架を要請し、球場は騒然となった。
グラウンドに担架が運びこまれ、井上監督もベンチから飛び出した。選手たちも三塁カメラマン席付近に集まり、心配そうに福永の状態を見つめた。
その後、担架に乗せられ三塁側スタンドとアルプス席の間の通路から搬送された。その際にスタンドから「福永、頑張れ」とエールの拍手で、甲子園は軽傷を願う声に包まれた。その後、球場内にある救護室へ運ばれ、救急車で搬送された。
代わって一塁にボスラーが入り、一塁から高橋が三塁に回った。
