大阪桐蔭ナインが吉村知事を表敬訪問 「春夏連覇目指して」直筆色紙も贈呈

 3月のセンバツで優勝した大阪桐蔭が20日、大阪府知事と議長を表敬訪問した。平井校長、西谷監督、有友部長、21人の優勝メンバーが出席。黒川虎雅主将(3年)が「大阪府の皆さまの応援、『優勝おめでとう』という言葉に自分たちもうれしく思っていますし、まだまだやらないといけないと感じさせられる大会となりました。夏の日本一に向かって頑張ってまいります」などとあいさつ。

 吉村洋文知事(50)からは「私も見ておりましたけど、ヒヤヒヤする試合もあり、粘り勝ちの試合も多かったです。僅差で勝ちきって優勝を遂げられたこと、本当におめでとうございます」と祝福。

 「優勝旗を持って帰ってきてくれたことを誇りに思います。ありがとうございます。多くの勇気と感動を与えてもらいました」とねぎらわれ、「春夏連覇目指して頑張ってください。応援しています」と激励された。

 吉村知事からは直筆の色紙も贈られ、内海竣太副将(3年)が代表で受け取った。最後は全員で記念撮影。吉村知事と言葉を交わしていた西谷浩一監督(56)は「『また頑張ってください』ということをお声がけいただいたので、『また頑張ります』ということでした」とやりとりを明かした。

 13日には大阪桐蔭のある大東市の逢坂市長を表敬訪問。指揮官は「これで全部表敬訪問が終わりましたので。春の大会も始まっているので、すでにいよいよという気持ちになっています。夏が始まるなという気持ち」と心境を語った。春夏連覇に向けては「簡単ではないですけど、挑戦できることを喜びに感じてやりたい」と意気込んだ。

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