日本ハムのドラ3大塚 九里撃ち適時打でプロ初打点 新庄監督「よかったね。雰囲気あるでしょ」

1回、中前へプロ初打点となる適時打を放つ大塚(撮影・立川洋一郎)
1回、大塚が放ったプロ初打点の記念ボールを受け取る新庄監督(左端)=撮影・立川洋一郎
1回表、いきなり2失点の九里は口惜しさをあらわにする(撮影・坂部計介)
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 「オリックス9-4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)

 日本ハムは今季初の4連敗で、同最多の借金4となった。

 ドラフト3位の大塚(東海大)が初回に中前適時打を放ち、プロ初打点をマーク。1点を先制してなお2死三塁の場面で、九里の変化球をはじき返した。

 プロ初の5番起用に応える活躍。「初打点になったのですごくうれしい」と喜び「ボス(新庄監督)に試合前に『5番じゃないよ。8番のイメージ』でみたいな感じで言われたので、自分もそういう気持ちで試合に入りました」と明かした。

 17日の1軍昇格後、6試合出場で11打数3安打、打率・273と結果を残している。新庄監督も「大塚くん、よかったね。雰囲気あるでしょ。打ってくれるだろうなって1打席目、思って。ベンチも『うわ、雰囲気あるわ。これ打つぞ』っていう声かけをして、打ってくれた」と目を細めた。

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