連敗の巨人 試合後に緊急選手ミーティング 「みんなで乗り切っていきたい」と主将の岸田 内容はシンプル「若い選手が多い。元気だけはなくさずに明るく」
「中日9-2巨人」(8日、バンテリンドーム)
巨人は連敗で貯金がなくなり、勝率5割でDeNAに並ばれた。試合後、キャプテンを務める岸田が呼びかけ、緊急の選手ミーティングを開いた。
岸田は「この前のドームの試合が終わったときに雰囲気もちょっと悪かったし、やろうかなと思ってたんですけど。(坂本)勇人さんに相談して『俺もちょっと思った。そこはキシのタイミングでやっていいと思う』と言ってたんで」と説明。「こっち(名古屋)に来て、今日負けちゃったんで。ちょっとチームとしても苦しい試合が続いているんで。なんとかもう一回、ここでみんなで頑張っていこうと。長いシーズンこういうこともあると思うんで、みんなで乗り切っていきたいと思っていました」と話した。
ミーティングの内容は「本当にシンプルで」と岸田。「長いシーズン、こういうときもあるんで。今、若い選手がやっぱり多いですし、元気だけはなくさずに明るく。チーム的に雰囲気自体も暗くはならないように、というのは言いました」と明かした。
