日本ハム・北山 3週連続オリックス戦先発に「ワクワクするところも」 チーム苦戦の敵地もマイナス要素は「考えずに」
日本ハム・北山亘基投手が、先発する10日のオリックス戦(京セラ)に向け、ポジティブ思考の重要性を強調した。
チームは今季京セラドームでは1勝4敗と苦戦。自身も4月25日の対戦で黒星を喫してるが「そんなことを言い出したらきりが無い。そういう潜在意識がここぞのピンチだったり、チャンスで無意識に結果につながる気がする。ネガティブなこと言っても仕方ない」とネガティブ思考の悪影響に言及。「チームとしてもあまりマイナス要素を考えずに、いいところにちゃんとフォーカスしてやっていけたらいいんじゃないかな」と力説した。
2年ぶりの完封勝利を飾った3日の対戦を含め、3週連続のオリックス戦先発。「人生初の3カード連続同じ相手ということで、何かまた新しい自分の投球の幅が増えそうな予感もして、ワクワクするところもあります」と前向きな要素を挙げると「前回良かった要因も配球、球種の構成にしても、フォーム的な部分にしても自分の中ではいろいろある。そこを踏まえていけば何とか試合作れるんじゃないかなという気持ちではいる。前々回、前回を振り返って、自分の中でしっかり課題が明確にして臨めたら」と自信をにじませた。
