オリックス・岸田監督が45歳誕生日を白星で飾れずも“弘前祭り”を予告

 「オリックス0-2日本ハム」(10日、京セラドーム大阪)

 オリックス・岸田護監督の45歳の誕生日だったが、試合は2試合連続となる今季6度目のゼロ封負け。連敗は4月12日以来で今季初めて本拠地でのカード負け越しを食らった。

 相手先発の北山には3安打で完封された3日の敵地・日本ハム戦に続いての黒星。「北山君はいつも通りよかった。こっちも昨日の流れ(3安打の完封負け)を引きずったところがあるかも…」と振り返った岸田監督。 試合前はナインにド派手なピンク色の特注メガネ、タスキで祝われ、声出しまで敢行。先日のクワガタ発見に引っかけてか、昆虫のマグネットもプレゼントされたという。指揮官は「ありがたかったし、勝たせてあげられなくて申し訳なかった」と悔しがりながらも「切り替えて次(12日の青森・弘前での楽天戦)はお祭り騒ぎさせてもらいます!」と気持ちを入れ替えていた。

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