DeNA相川監督「防ぐために何が必要だったのか」「バッテリー、チームで反省すべき」才木にスリーバントスクイズを決められた場面を指摘
「阪神3-0DeNA」(10日、甲子園)
DeNAは阪神・才木を攻略できず、今季4度目の完封負け。2021年以来5年ぶりとなる甲子園での同一カード3連勝はならなかった。
初回、1番・三森の右前打と二盗で瞬く間に先制の好機を広げたが、後続が断たれ無得点。二回以降はチャンスの糸口すらつかめなかった。先発・石田裕が好投していただけに、相川監督は「いい投手から早い回に何とか1点でもというところで、うまくいかなかった」と唇をかんだ。
五回、才木にスリーバントスクイズを許し、悔やまれる先制点を献上。指揮官は「防ぐために何が必要だったのか。やりにくい球種が何だったのか、コースがどうだったのか、バッテリー、チームで反省すべきかなと思います」と話した。
