巨人・井上 今季最長8回0封で3位浮上 打っても犠飛で貢献 阿部監督「頑張ってくれました」

 8回、代打蝦名を三ゴロに仕留め、ほえる井上(撮影・金田祐二)
勝利に笑顔の井上(撮影・金田祐二)
勝利に笑顔の井上(撮影・金田祐二)
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 「巨人2-0DeNA」(15日、東京ドーム)

 先発・井上温大投手(25)の投打にわたる活躍で巨人が今季初の4連勝を飾り、3位に浮上した。

 七回無死一、二塁のピンチをしのぎ、自身最長の8回を投げて3安打無失点で3勝目。左打者を8人並べてきたDeNA打線を相手にアウトを重ねた。「左打者を一番打ち取れる自分の球種がツーシーム。苦ではないというか、より生きるなというふうに捉えました」。これで井上はDeNA相手に昨年7月27日から7連勝となった。

 打席では犠飛も決め、相手の暴投では二塁を陥れる好走塁、見事なけん制で自らを楽にする場面も。中11日のリフレッシュ期間を経て左腕は自ら主役に躍り出た。

 阿部監督は「最後は球威が落ちたけど、気持ちで投げきってくれましたね。頑張ってくれました」と好投をたたえた。

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