ソフトバンク・山本祐大が移籍後初本塁打後に見せた行動がDeNAファンの感動を呼ぶ「涙出そうになった」「うれしすぎる」

 「ソフトバンク10-0日本ハム」(22日、みずほペイペードーム)

 ソフトバンクの山本祐大捕手が七回に移籍後初本塁打を放った際の行動がDeNAファンの感動を呼んでいる。

 七回1死から日本ハム・達のカーブを左中間スタンドに運んだ山本祐。リードを3点に広げる価値ある一撃に一塁側ベンチは沸き、山本祐も笑顔でハイタッチを交わした。

 次の瞬間、右肘を軽く折り曲げると、右拳を胸の前に持ってきて、小さく「デスターシャポーズ」を繰り広げた。このポーズはDeNAの牧や佐野などが、本塁打を放った後、ファンとともに喜びを分かち合うポーズで、一塁ベンチ内で同じくDeNA出身の上茶谷が、山本祐にデスターシャポーズを誘導するような動きを見せていた。

 SNSでは「DeNAファンです。山本祐大選手、感動しました」「祐大、うれしすぎるよ」「かみちゃ、演出ありがと」「忘れずにいてくれてありがとうございます」「これからもずっと応援し続けます」「涙出そうになった」といった反響が集まっている。

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