DeNA・ビシエド引退 球団慰留も意思固く
「DeNA0-6ヤクルト」(23日、横浜スタジアム)
DeNAのダヤン・ビシエド内野手(37)が、任意引退を申し入れたことが23日、分かった。球団は慰留したものの、本人の意思が固く、この日までに了承した。
ビシエドは2016年から9年間、中日に在籍し、通算139本塁打、549打点をマーク。18年には首位打者のタイトルを獲得した。昨季はメキシカンリーグでプレーし、NPBでの経験と得点力を買われ、昨季7月にDeNAに入団。43試合に出場し、打率・259、2本塁打の成績を残した。
今季は20試合に出場し、打率・259、1本塁打。主に代打での出場が続き、この日も、八回の打席に立ったが、投ゴロに終わっていた。
